場所をとらない

いちいちデータをコピーするのは手間がかかりますし、場所を取ってしまう可能性もあります。一方でデュプリケーターはコピーを専用に行うことができ、またパソコンを使うさいに必要な専用ソフトウェアのインストールや煩雑な操作が不要というメリットがあります。また同時に複数枚にコピーすることができるので、効率よくコピーを行えるメリットがあります。 なお、デュプリケーターは搭載するドライブによって名称がことなり、CDの場合にはCDデュプリケーター、DVDの場合にはDVDデュプリケーター、またブルーレイの場合にはブルーレイデュプリケーターBDデュプリケーターと呼ばれます。

ブルーレイデュプリケーターに使われるドライブにはDVDスーパーマルチドライブが使われています。 一般にCDデュプリケーターではCDしかコピーできませんが、上位のDVDデュプリケーターではDVDマルチドライブが使われておりCDとDVDのコピーができます。 一方でブルーレイディスクはCDやDVDとは異なるレーザーを利用しているため、互換性がありませんが、ブルーレイのうちCDとDVDが読み込めるタイプであれば、CD、DVD、ブルーレイの3種類のコピーを行うことが可能です。 一方でブルーレイデュプリケーターは、あまり一般向けではなくビジネス用途に使われる傾向にあります。ブルーレイデュプリケーターが使われる場面としては一定数のブルーレイディスクを配布するといった時に利用されます。